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漢方の平尾薬局
〒810-0014
福岡市中央区平尾2-7-2
TEL:092-531-6484
FAX:092-531-7484

営業日:祝日を除く月曜〜土曜
営業時間:9:00〜19:00
 頭痛の薬物療
1.鎮痛剤
  頭部の血管が拡張して炎症を起こした場所から脳への痛みの伝わりを抑制します。
【主な薬剤】
 
SG顆粒
( ピリン系 )

バファリン
( サリチル酸系:アスピリン )
  【注意事項】
 長期に連用は避けてください。 高齢者では副作用が現れやすいので注意が必要です。
 この系統の薬で過敏症を起こした事のある人、アスピリン喘息のある人、スルピリンなどに対して過敏症を起こした事のある人、家族にアレルギー体質のある人、血液障害のある人、肝臓・腎臓障害のある人、心臓疾患のある人、妊娠・授乳中の人は使用できない事があります。
 15歳未満の水ぼうそうやインフルエンザなどのウイルス性疾患の患者にアスピリンの製剤を使用すると嘔吐、意識障害、痙攣などの症状が現れ、死亡率の高いライ症候群をおこす場合があると言われています。 必ず医師の指示を守り、注意して服用して下さい。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
食欲不振、吐き気、嘔吐、消化管出血、眠気、倦怠感、めまい、頭痛、発疹、粘膜の過敏症、ぜんそく発作、貧血、耳鳴り、難聴など。気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
2.消炎鎮痛剤
  疾頭部の血管が拡張して起こした炎症を抑え、痛みを鎮めます。
【主な薬剤】

ボルタレン

ボルタレンSR
(ジクロフェナク)
  【注意事項】
 消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)や血液疾患、肝臓・腎臓障害、心臓患、高血圧症、気管支喘息、潰瘍性大腸炎、クローン病、全身性エリテマトーデスなどの人、家族にアレルギー体質のある人、妊娠・授乳中の人などには使用できない事があります。
 小児や高齢者は副作用が現れやすいので慎重な使用が必要です。長期に連用する場合は尿、血液、肝機能などの検査を受けて下さい。 必ず医師の指示どおりに服用ください。
  また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 発疹、口内炎、口渇、食欲不振、吐き気、嘔吐、胸焼け、胃部不快感、軟便、下痢、便秘、潜血、耳鳴り、難聴、めまい、不眠、頭痛、血圧低下、血圧上昇、心悸亢進、発汗、発熱、全身倦怠感、排尿痛、肺炎など。
  気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
 

 

3.血管拡張予防薬
  脳血管を緊張させ浮腫を抑え、血管性の頭痛を和らげる薬です。
【主な薬剤】

ジヒデルゴット
(ジヒドロエルゴタミン)

クリアミンA
(エルゴタミン)
その他
ミグリステン(ジメトチアジン)
など
  【注意事項】
 末梢血管障害、閉塞性血管障害、狭心症、冠動脈硬化症、高血圧症、肝臓・腎臓機能障害のある人、妊娠・授乳中の人、敗血症の人、緑内障の人、この種類の薬で過敏症のある人は原則として使用できません。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 浮腫、皮膚の痒み、発疹、心悸亢進、徐脈、胸部不快感、不眠、不安、ふるえ、めまい、手足のシビレ・痛み・脱力感、吐き気、嘔吐、下痢、口渇、倦怠感など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
4. 筋弛緩薬
  副交感神経の働きを抑制してけいれんを鎮め、痛みを抑える薬です。
【主な薬剤】

ミオナール
(エペリゾン)
その他
テルネリン(チザニジン)
など
  【注意事項】
 眼がかすんだり、眠気を起こす事があるので、車の運転や危険を伴う作業は避けて下さい。
 アルコール類を飲むと副作用が強く現れる事があるので注意が必要です。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 かすみ眼、眠気、頭痛、口渇、吐き気、胸焼け、胃部膨満感、便秘、食欲不振、心悸亢進、発疹、排尿障害、発汗など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
5.循環改善薬
  筋肉が緊張して血液の循環が悪くなり、痛みがよりひどくなるのを、血液循環を改善して頭痛を和らげる薬です。
【主な薬剤】

ミオナール(エペリゾン)
「ミオナール」は筋肉の緊張を和らげると共に血液循環を改善する働きを合わせ持っています。
  【注意事項】
 眼がかすんだり、眠気を起こす事があるので、車の運転や危険を伴う作業は避けて下さい。
 アルコール類を飲むと副作用が強く現れる事があるので注意が必要です。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 かすみ眼、眠気、頭痛、口渇、吐き気、胸焼け、胃部膨満感、便秘、食欲不振、心悸亢進、発疹、排尿障害、発汗など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
6.抗不安薬
  脳の異常興奮を抑え不安・緊張を和らげる薬です。
【主な薬剤】

セルシン
(ジアゼパム)

エリスパン
(フルジアゼパム)

メイラックス
(ロフラゼプ酸)
  【注意事項】
 長期間の連用で薬物依存が現れる事があります。 自分勝手に薬を中止したりせず、必ず医師の指示を守って服用して下さい。
 また、薬を服用すると眠気を催すことがあるので、車の運転や危険を伴う作業は避けて下さい。 急性狭隅角緑内障や重症筋無力症の人には使用出来ません。
 心不全、肝臓・腎臓障害、呼吸不全のある人、乳幼児・小児・高齢者などは薬の作用が強く出たり、副作用が出やすくなるので医師の指示に従って服用下さい。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 眠気、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛、失禁、言語障害などの精神神経症状、頻脈、血圧低下、吐き気、食欲不振、便秘、口渇、発疹、倦怠感、脱力感、浮腫など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
7. 抗うつ薬
  頭痛の原因に精神的なストレスなどがあると判断されたときに使用されます。脳の活動を高め、神経伝達物質の働きを正常化します。
【主な薬剤】

トリプタノール
(アミトリプチリン)

レスリン
(トラゾドン)
  【注意事項】
 薬を服用すると眠気を催すことがあるので、車の運転や危険を伴う作業は避けて下さい。 これらの薬剤にアレルギーのある人、緑内障、心筋梗塞の回復初期、前立腺疾患による尿閉、排尿困難、眼内圧亢進、心疾患、肝臓・腎臓疾患、痙攣性疾患、躁うつ病などの人で使えない場合があります。
 医師に十分にご相談下さい。 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。
 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 めまい、ふるえ、痙攣、口渇、発汗、立ちくらみ、動悸、頻脈、排尿障害、尿閉、発疹、便秘、食欲不振、嘔吐、眠気、視力調節障害など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください。
   
8.片頭痛治療薬
  血管の内壁のセロトニン受容体を刺激して、拡張した血管を収縮させ ,片頭痛の痛みを和らげます。
  【主な薬剤】

イミグラン
(スマトリプタン)
その他
レルパックス(エレトリプタン)、
ゾーミック(ゾルミトリプタン)など
  【注意事項】
 薬を服用すると眠気やめまいなどを催すことがあるので、車の運転や危険を伴う作業は避けて下さい。 これらの薬剤にアレルギーのある人、心疾患、脳血管障害、末梢血管障害、高血圧症、肝機能障害などのある人、妊娠・授乳中の人で使えない場合があります。 医師に十分にご相談下さい。
 また、他の薬との併用に注意が必要な場合があります。 詳細は、医師または薬剤師にご相談ください。
  【副作用】
 不整脈、狭心症、てんかん様発作、血管浮腫、中毒性表皮壊死症、呼吸困難、失神、発疹、動悸、血圧上昇、頻脈、徐脈、低血圧、吐き気、嘔吐、口内乾燥、ちらつき、視野狭窄、眠気、めまい、知覚減退、知覚過敏、肝機能の異常、痛み、ほてり、倦怠感、脱力感、圧迫感、筋肉 痛など。
 気になる症状があれば、医師または薬剤師にご相談ください
   
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