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〒810-0014
福岡市中央区平尾2-7-2
TEL:092-531-6484
FAX:092-531-7484

営業日:祝日を除く月曜〜土曜
営業時間:9:00〜19:00
 「変形性膝関節症」の体操療法
 変形性膝関節症では、ひざの動きが制限され、ひざを曲げ伸ばしする脚の筋肉がやせてきます。すると、さらにひざへの負担がかかり、変形性膝関節症を進行させます。
 筋肉を鍛えて、ひざへの負担を少なくすることによって、痛みを軽減することができます。
横になって行う体操
 
 1.鍛えようとする脚と反対のひざを立てます。
2.伸ばした側の脚を右図のように床から15〜20cmのところまで上げます。
  これを約10回〜20回繰り返します。 
 
座って行う体操
 
ひざが完全に伸びない場合は、両手のひらで痛くない程度に伸びない脚のひざのおさらをゆっくりと押すようにします。
1回30秒位ずつを朝晩1回行います。
 
まくらを使って行う体操
 
1.まくらをひざの下にあてます。
2.鍛えようとする脚のひざの枕を枕に押し付けます。
3.その後、ひざを伸ばし、足首が床から15cm〜20cmのところまで上げます。
  約10秒間止めて力をゆるめてもとに戻します。
  これを20回〜30回くり返します。
イスに座って行う体操
 
1.イスに座って脚を上げ、できるだけ真っ直ぐに伸ばします。
2. そのままで、ひざに力を入れて約10秒間とめてから、ゆっくりと脚をおろします。
 これを10回〜20回くり返します。
3.この運動が楽に出来るようになったら、足首に500g〜1kg程度のおもりをつけて同じように行ってみて下さい。

◎ひざのおさらの裏に痛みのある人は、おもりをつける運動は、医師に相談してから行ってください。
【体操を行う上での注意】
 ◎医師の指示に従って下さい。
 ◎根気よく毎日続けて下さい。
 ◎筋肉痛を起こさない程度に行って下さい。
 ◎体操を行う時は空腹時をさけて下さい。
 ◎痛みが強い時は中止して、意思の診察を受けてください。

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