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漢方が効く・・・
ひざ関節の仕組み
漢方が効く「膝や足の痛みの主な病気」
「膝の痛みと水を取る」民間療法
「ひざ・足の痛み」の薬物療法
「ひざ・足の痛み」に用いられる漢方薬
「変形性膝関節症」の体操療法

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漢方が効く「眼の病気」
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漢方が効く
 「変形性ひざ関節症」
 「慢性関節リウマチ」
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漢方の平尾薬局
〒810-0014
福岡市中央区平尾2-7-2
TEL:092-531-6484
FAX:092-531-7484

営業日:祝日を除く月曜〜土曜
営業時間:9:00〜19:00
 漢方が効く「膝や足の痛みの主な病気」
漢方が効く「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)」
   中高年に特に多く、ひざの痛みでお悩みの方の半分以上が、この病気だとも言われています。 筋力の低下や軟骨の衰えで、ひざの関節の炎症や変形、痛みを生じます。

(初期)  朝起きた時の「ひざのこわばり」を訴えられる方が多い様です。
 身体を動かす時に「ひざ」が重くて動かしにくい、鈍い痛み、ひざの裏のつるような感じなどの症状もあります。 この「こわばり」は身体を動かしはじめの数分位で自然に消失します。 そのために、あまり気にせずに経過してしますことが多いようです。
 症状が進むと「こわばり」が「痛み」として感じるようになってきます。(「ひざ」の正面より内側にかけての痛み)
 やがて「ひざ」の「拘縮(こうしゅく)」が現れ、正座などをするときに「痛み」を感じるようになります。

(中期)  「痛み」が強くなると同時に「拘縮」のために正座やしゃがむ事ができなくなります。
 「ひざ」を伸ばすと関節の後側の関節包や滑膜が引っ張られて痛み、曲げると 前側の関節包や滑膜が伸びて痛みが現れるようになります。
 歩行も「ひざ」を伸ばせないため、曲がったままの状態で小幅で歩くようになります。
 ここまで症状が進むと体重を足にかかると強い「痛み」を感じ、立ち上がったりしゃがんだりする時や階段の昇り降りや坂道が辛くなります。
 特に階段や坂を下りる時に「痛み」が増します。
 「ひざ」の内側の軟骨がすり減りやすいため、体重がかかると足の骨が内側に傾き、「お皿」が外側を向いて「 O 脚(おうきゃく)」になります。
 「ひざ」の腫れや熱感が出る方もおられます。

関節破壊のステージ

(後期)

さらに症状が進むと「痛み」が強くなり、日常生活にも影響が出てきます。 歩くことが苦痛になり、外出する事もできなくなります。「O脚」もひどくなり、関節の変形も起こってきます。 また、この時期は「ひざ」に水が溜まることが少なくなります。 さらに高齢の方は、足の筋力も体力も衰え「寝たきり」の状態になる事もあります。 「痛み」などの症状で精神的にも変調をきたし、さらに外出など自由にできないため家の中で閉じこもり、刺激の少ない生活を送るうちに精神活動も低下し、感情も乏しくなり、物忘れもひどくなりボケ症状を・・・・ということも懸念されます。


漢方が効く「慢性リウマチ」
    身体の免疫機能の異常で起こるとされます。 体内で生成された異常なたんぱく質を異物と認識して防御反応が働き、炎症を、変形をおこします。

「関節リウマチ」の初期症状
 T . 朝、起きたときに手足がこわばる
 U . 手足がチクチク痛んだり、しびれる
 V . 左右複数の関節が痛む
 W . 全身の疲労感、微熱・食欲不振が続く


 「リウマチ」を罹患されておられる方は日本では現在約70万人と言われ、毎年約1万5000人が発病していると考えられています。
 そのうちの8割が女性です。通常「リウマチ」と聞くと「高齢者の病気」と思われがちですが、実際は30〜40代の働き盛りの発病が多く、家事や仕事に責任の重い年代だけに患者さんの悩みも大きいと言われています。
●「関節リウマチ」の早期診断基準
 (日本リウマチ学会の関節リウマチ早期診断基準)
以下の6項目のうち3項目以上に該当した場合、「関節リウマチ」と診断されます。
 T . 関節の痛みが3ケ所以上ある
 U . 関節の腫れが2ケ所以上ある
 V . 朝のこわばりがある
 W . リウマチ結節がある
 X . 関節炎が起きている
 Y . 血清リウマトイド因子が陽性である

●「関節リウマチ」の関節症状の進み方
 リウマチの特徴は関節の滑膜での炎症で関節炎が起こることです。 この滑膜の炎症が慢性に経過するとその滑膜が増殖し、周囲の軟骨や骨などの組織を少しずつ破壊していきます。
 発症からおよそ2年程で約6割の患者さんに関節症状が現れます。 さらに進行すると組織の破壊が進み、手の指や足趾などの関節にリウマチ特有の変形(スワンネック変形、 Z 型変形、ボタン穴変形、尺側偏位、外反母趾、槌趾変形など)が起こり、関節が動かしにくくなり、日常生活にも支障がでてきます。

手指の変形
ボタン穴変形
横から見てボタン穴のように見えることから名付けられた
スワンネック変形
曲がった指を横から見ると「白鳥の首」のように見えることから名付けられた
尺側偏位
尺骨(腕の小指側の骨)の側に片寄った状態
Z型変形
親指の曲がり方がZの字に似ているところから名付けられた

足趾の変形
外反母趾
合わない靴が原因で起こることも多く、リウマチに限らない
槌趾変形
文字通り足趾がこのように曲がった状態

●「関節リウマチ」の経過
リウマチの患者さんの約80%が、症状が軽くなったり、重くなったりを何年のも亘って繰り返しながら少しずつ関節の症状が悪化していきます。(多周期増悪型)


(1)
進行型:急速に症状が悪化して数年で車イスや寝たきりになってしまいます。
(2)
多周期増悪型:良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ関節症状が悪化していきます。
(3)
多周期寛解型:良くなったり悪くなったりを繰り返しながら徐々に症状が治まってきます。
(4)
単周期型:2年前後で症状が消えてしまい、ほとんど治った様な状態になります。

●漢方薬と併用して効果を増す「イムノラクト」
 「イムノラクト」はアメリカで1958年に開発。 すぐにこの製品の試飲調査が行われ、幅広い有用性が認められた製品の日本版です。
 この試飲調査は「オハイオ・サーベイ(アメリカ・オハイオ州での試飲調査)といわれ、現在までの試飲対象者は1万人を超えています。
 この調査によると70%以上の有用性が認められた症状は・・・

 1.リウマチ症状
 2.アレルギー疾患
 3.虫歯
 4.関節炎(腰やひざ、ひじ等の関節に生じる痛み)
 5.骨関節炎
 6.胃腸炎
 7.高コレステロール
 8.疲労・倦怠感
 9.筋肉けいれん
 10.高血圧
 11.睡眠障害  他

(ただし、およそ50年前からの調査のため、一部に 現在の疾患の分類・症状と異なるものも含まれます。)

健康維持に優れた活性バイオ食品
イムノラクト
◎原材料名:
  ・乳清たんぱく
  ・ ブドウ糖
  ・ 脱脂粉乳
  ・ 発酵乳粉末
  ・イソマルトオリゴ糖
  ・難消化性イソマルトオリゴ糖
  ・香料
  ・甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)
アメリカの試飲調査
◆1994〜95年(オハイオサーベイ)

状態
人数
平均年齢
飲用月数
改善率
全体
1403
63.8
35.1
関節炎
1143
65.2
34.9
86.7%
リウマチ
344
65.5
36.7
86.8%
456
66.3
35.6
84.8%
コレステロール
384
63.9
28.6
77.0%
血圧
226
65.7
23.7
72.8%
エネルギー不足
214
61.3
22.2
80.5%
筋肉痛
160
64.8
30.2
85.7%
アレルギー
135
59.2
31.7
74.8%
心疾患
129
66.9
27.1
82.3%
睡眠障害
126
62.0
19.7
73.9%
麻痺
108
64.3
30.7
71.6%
食欲不振
81
62.1
27.2
83.3%
消化不良
69
61.0
23.3
79.1%
腹部の膨張
65
63.7
27.1
58.7%
皮膚疾患
59
63.9
26.3
62.5%
頭痛
59
60.9
22.2
84.9%
神経過敏
48
59.6
18.9
79.1%
便秘
43
63.2
16.2
70.7%
呼吸困難
40
61.1
23.7
69.2%
食品アレルギー
37
62.7
27.3
67.6%
ガン
31
68.2
48.9
69.0%
下痢
28
65.4
16.6
88.9%
潰瘍
25
64.2
17.8
83.3%
狼瘡
3
73.5
55.0
100.0%
活力
73.0%
健康
75.9%
睡眠の質
65.6%
QOL(生活の質)
73.5%

漢方が効く「痛風」
   関節内に蓄積した「尿酸」結晶が刺激して、発作性の強い炎症を起こします。  病名の様に「風が吹くだけでも痛む」と言われています。  
漢方が効く「坐骨神経痛」
  坐骨神経そのものの異常もありますが、大半は背骨の腰椎部分の異常により坐骨神経が刺激され、臀部から太もも、ふくらはぎにまで痛みが起こります。

 1.腰部 椎間板 ( ついかんばん ) ヘルニア
 2.腰椎 ( ようつい ) 分離 ( ぶんり ) ・すべり症
 3.腰部 ( ようぶ ) 脊柱管 ( せきちゅうかん ) 狭窄症 ( きょうさくしょう )
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