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FAX:092-531-7484

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営業時間:9:00〜19:00
 ひざ関節の仕組み
関節軟骨
   関節にかかる圧力を分散させ、骨と骨の摩擦を減らし、関節の動きをスムーズにします。一度損傷したり磨耗した軟骨は元の状態には戻れません。
 加齢や過度の負担で軟骨が磨耗すると表面の摩擦が大きくなり磨耗物質の生成や「きしみ」がおきて、これらの刺激で炎症が起こり、痛みを感じるようになります。
(変形性ひざ関節症の初期)
関節包(かんせつほう)
   (ひざ)関節全体を取り囲んでいる袋の様なものです。
関節液
   関節包の内側の「滑膜(かつまく)」から分泌され、軟骨に栄養を与え、関節がスムーズに動くのを助けます。 通常は1 ml ほどですが、関節に炎症が起こると通常の何倍もの関節液が分泌されひざ全体がパンパンに腫れて、ひざが曲げにくくなり、痛みを伴います。
 病院で「ひざに水がたまっている」と言われる時の「水」がこの関節液のことです。(正式にはこの状態を「関節水腫」といいます)
 半月板や靱帯、骨などが損傷して出血するとひざに血がたまる事もあります。(関節血症)  
半月板
  上下の骨(大腿骨と脛骨)に挟まれ、外側と内側に1枚ずつある薄い軟骨で、関節軟骨や骨を保護するクッションの働きをします。
靭帯(じんたい)
   関節包とともに前後左右から骨と骨をつなげ、「ひざ」を補強し安定させています。
 ひざの関節には 前 ( ぜん ) 十字 ( じゅうじ ) 靱帯 ( じんたい ) 、 後 ( こう ) 十字 ( じゅうじ ) 靱帯 ( じんたい ) 、 内側 ( ないそく ) 側副靱帯 ( そくふくじんたい ) 、 外側 ( がいそく ) 側副靱帯 ( そくふくじんたい ) の4つの靱帯があり、前後左右のずれや傾きを防いでいます。
腱(けん)
   筋肉と骨をつないでいる組織で、筋肉の収縮・弛緩を助けます。
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