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漢方が効く「膝や足の痛みの主な病気」

「膝の痛みと水を取る」民間療法

「ひざ・足の痛み」の薬物療法

「ひざ・足の痛み」に用いられる漢方薬

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漢方が効く「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)」、
「慢性関節リウマチ」、「痛風」、「坐骨神経痛」

 

「ひざ・足の痛み」でお悩みの方は、中高年の方はもとより、お若い方でもたくさんおられるかと思います。

「ひざ・足の痛み」はすぐに命にかかわるようなものではない為に最初のうちは多少の痛みはガマンしがちで、痛みが増すにしたがい、外出を控えたり、人との接触をしなくなり、ついにはご自宅に引きこもってしまわれる方が沢山おられる様です。
それが、こうじて肉体的にはもちろん、精神的な面にも影響し早く「老け込む」・・・・・。
 私たちは「痛み」が起こると、てっとりばやく「痛み止め」に頼ってしまいます。
緊急の時や大事な仕事などを控えているときは仕方ないのかもしれませんが
「ずーっとそれでいいのでしょうか?」
「『痛み止め』を一生、飲み続けますか?」

「痛みは身体の注意信号」


 以前、打ち上げ中に爆発したアメリカの「スペースシャトル」、打ち上げに失敗した日本の「衛星」など人間が作ったものはトラブルが発生して、初めてそのシステムや機械の欠陥が分かりますが、私たち人間は完璧といえる位のすばらしい「生体の防御システム」を持っています。
その一つが「痛み」です。 「痛み」で身体のどこかの異常を知らせているのです。
「痛み止め」はそのすばらしいシステムを無効にするものなのです。
もし、「痛み」を感じなかったら・・・いつの間にか「足にクギが刺さって、出血多量で死んでいた・・・」なんて事にもなるかも知れません。
その危険を知らせる「痛み」をずーっと「痛み止め」で無視し続けますか?
「痛み止め」を使うという事は、例えば・・・火事が起きていて、その発生を知らせている「火災警報器」の電源を抜くようなものです。
火事発生をせっかく知らせているのに「警報器」の電源切ると、その時は静かになるかもしれませんが、火を消した訳ではありませんので、火は燃え続けています。
  また再び電源を入れると「警報器」が鳴り出します。 これと同じ事だと思われませんか? 「痛み」があるから「痛み止め」を服用する。「痛み」の元が改善されたわけではないので、その「痛み止め」の効力がなくなると また「痛み止め」・・・ずーっと 「生涯」この繰り返し。
「『痛み止め』を生涯、飲み続けますか?」
「ずーっと“それ”でいいのでしょうか?」

できるものなら漢方薬で改善してみませんか?

 

「足は第二の心臓」 と言われていますが、まったくそのとおりなのです。
  普通、私たちの身体の中の血液はポンプの働きをする「心臓」だけの力で全身をくまなく周っていると考えがちですが、実は「足の筋肉の収縮」が大きな働きをしているのです。
  足を動かし、足の大きな筋肉が伸びたり、縮んだりすることで、足の血液の循環を助けているのです。
  「足は第二の心臓」とは、よく言ったものだと思います。
  また、昔から「足が弱ると身体も弱る」「高齢者は一度寝込むと寝たきりになる」とも言われています。

 日本は「人生80年」の時代です。子育てや仕事を終え、「これから・・・」という時に、健康で心のゆとりを持って過ごすためには、「丈夫なひざ・足」をもっていることが大切です。

 

痛みは「ガマン」せずに早めに治療する
 自然の営み全てに言える事ですが、「ダメージ」が小さい方が回復も早くなります。
「どうにもガマンできないような激しい痛み」でも、症状が出てすぐの方が治りも早くなります。
ところが、「こらえきれる様な痛み」でも、症状が出て5年、10年と時間が経つと、それだけ治りが悪くなります。

「ガマン」せずに早めに治療を始めて下さい。


ひざ関節の仕組み

 

関節軟骨、関節包(かんせつほう)、関節液、半月板、靭帯(じんたい)、腱(けん)について解説しています。

漢方が効く「膝(ひざ)や足の痛みの主な病気」

 

「変形性ひざ関節症(変形性膝関節症)」、「慢性関節リウマチ」、「痛風(つうふう)」、「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」について解説しています。

「膝の痛みと水を取る」民間療法

 

「彼岸根(ひがんこん)」、「唐胡麻(とうごま)」を用いた民間療法について解説しています。

「ひざ・足の痛み」の薬物療法

 

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「ひざ・足の痛み」に用いられる漢方薬

 

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